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【事例 33】板橋区の東京都知事一般建設業許可(とび土工工事業)の事例

当事務所がこれまでに手がけた事例をご紹介いたします。
ご参考になさってください。

クライアントの概要

 大手の建設会社からの2次3次下請の会社さんです。

 

既に500万円以上の足場工事を請けているため元請業者から早急に許可を取得するよう依頼があったようです。

 

要件 1   経営業務の管理責任者

会社を設立して5年弱でしたが、個人事業を15年ほど経営されていたのでトータルすると期間的に問題ありませんでした。
 

大手の建設会社との取引が多かったので、請負契約書や注文書も発行されていましたが、古い案件は契約書などは紛失されているものもありました。
 

ただ、当時の請求書や通帳自体は残っていたので、5年のうち、一部の書類は請求書で証明し、無事にクリアすることができました。

 

要件 2   専任技術者

社長が1級のとび技能士を保有されていたので、資格要件も問題ありませんでした。
 

1級のとび技能士は技能士の中でも特によく取得されているイメージがあります。
 

今や解体工事業も1級とびの技能士で取得できるので、とび関係の許可を希望されるお客様にはお薦めですね。

 

要件 3   営業所その他

営業所は自宅と別の賃貸オフィスのため問題ありませんでした。
 

まとめ

こちらのお客様は2,000万円を超える建設工事を請け負っていたので、東京都の申請時に窓口に同席していただきました。
 

500万円以上2,000万円未満の請負工事が過去の経験としてあれば、代理人である行政書士が申請受理時に指導を受けることにとなりますが、2,000万円超の請負工事経験がある場合は社長への直接指導となります。
 

指導があっても許可が取れない訳ではありませんが、東京都に情報が記録されるので2度目の建設業法違反があった場合は、より重い処分が下る可能性があります。

 

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